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About Steve Benham

Published on: 06 01 2017

[:ja][wc_row][wc_column size=”two-third” position=”first”]  私は、17歳の1977年、ロンドンのバンド ThePleasers (ザ・プリ-ザーズ)で音楽の道を歩み始めました。大手レコード会社からリリースされ、自ら作詞した「ライズ(Lies)」と「ステイ・ウィズ・ミー(Stay With Me)」は欧米全域で大ヒットとなりました。 その後、私はレーベル「ジャンパー・ミュージック(Jumper Music)」を立ち上げ、トム・ジョーンズ、スージー・クアトロやザ・トロッグのスレッグ・プレスリーなど、有名なアーティストを数々とプロデュースしていきます。ちなみにその頃、私はよく、ポール・マッカートニーやエリック・クラプトン、ELOやヴァンゲリス、ザ・トロッグなどの著名人とともに並んでセッションやパフォーマンスをしていました。 [/wc_column][wc_column size=”one-third” position=”last”] [/wc_column][/wc_row]  また、2000年にテーマ曲を作詞した映画「It’s a Goat’s Life(ヤギの人生)」は、ヴェネツィア国際映画祭でイギリスで最高の映画だと評価され、その後、ITVというイギリス最大かつ最古のテレビ局で番組のオープニングやエンディングテーマを書くようになりました。  イギリスではガス、電気、ひげそり、車のフィアットなど、200以上のテレビコマーシャルのBGMを手がけています。さらに、上海に拠点を置く中国の有名な放送事業者に1人目のヨーロッパの作曲家として招待され、チャンネルのロゴサウンドを作成しました。 現在、私は最高の音楽を求めて、新たなプロジェクトに挑戦し続けています。[:en][wc_row][wc_column size=”two-third” position=”first”] Steve Benham began his music career in 1977, at the age of 20 in the Surrey and London based band The Pleasers. Two self-written major record releases as Bo with Steve McNerney –…Read more

We Made Podcast Creator for Radio.co

Published on: 28 12 2016

[:ja]Radio.coのユーザー向けにポッドキャストを作成することにしたのですが、やり方が分からず苦戦しました。 ここに備記録を兼ねて私がやったことをメモしておきます。   Radio.coのダッシュボードからは、直接メディアを再生することができますが、トークンによる認証があり、そこに直リンクすることはできないようです。 ただし、アップロード用に利用されているFTPアカウントから公開されているメディアを一括でダウンロード出来るようでした。ここからダウンロードし、何かアップローダ(オンラインストレージ経由)で公開できないか考えました。もちろん、普通にこのブログのレンタルサーバに落としてもいいのですが、大容量のファイルだとエラーが発生するようで、分割する手間がいただけないので却下しました。 クラウドストレージに要求される条件は、以下の3点です。 直リンク可能な公開URLリンクを作成できること API等が公開されていて、プログラムに実装が容易なこと 無料で利用できること 始めに、Google Driveが思い付きましたが、約25MB以上のファイルでは直リンク出来ないようで断念しました。One Driveも、APIによる大容量ファイルのアップロードに非対応のようで利用できませんでした。 様々なオンラインストレージを比較した後、Dropboxならこれらの条件を満たせることが分かりました。ただし、無料版では、容量が初期状態で2GB(約28時間分)、一日に20GBまでの帯域(約280時間分)しかありませんので、リスナーさんが増えて来たらアップグレードするか、別の方法を考える必要はありそうです。(ダウンロード後のメディアは私たちの場合、1時間番組で70MB程度となっていました。) このあと、プログラムを作成しましたが、Dropboxのファイルの共有URLを変えずに更新する方法が見つかりませんでしたので、ポッドキャストのプレイリストファイルは、結局このレンタルサーバにアップすることにしました。(容量も小さいしね!) というわけで、完成した作業フローはこちらです。 Radio.coからFTP経由でメディアをローカルに保存 ローカルからメディアをDropboxにアップロード Dropboxから共有リンクを取得し、プレイリストの作成 別のFTPサーバにプレイリストのアップロード あとは、アップロードしたポッドキャストのプレイリストをiTunes等に送信すれば完成です。 一応、今回作成したプログラムも公開しました。 https://github.com/magesusu/Podcast-Creator-For-Radio.co こちらからダウンロードしていただけるので、ぜひご利用ください。詳しい使用方法などは、また気が向いたら書くかもしれません・・・(コマンドラインじゃ難しいよね)  [:en]We decided to create our station’s podcast, but struggled not know the way. We will note to self that we do. From the dashboard of Radio.co, you can play the media directly,…Read more

Sound Street Radio Blog

Published on: 20 12 2016

[:ja]私たちは各番組を5回分まで作成し、世界中の3,000人以上のリスナーと調和しつつあります。 それは、あまり良い数値だと思わないかもしれませんが、私たちは小さな一歩一歩を登っているのです。私たちは、新年のように新たなすばらしいアイディアを思いつきました。新しい音楽番組や音楽を通した英語のレッスンです。詳しい情報はもうしばらくお待ちください。 私たちの放送を聴くことで、ぜひ私たちを応援してください。私たちの放送を聴けば、きっとそれの虜となるでしょう。Sound Street RadioのiPhoneとAndroidのアプリもよろしく!ありがとう![:en]Well we have just produced our 100th show and its going well with over 12,000 listeners world wide. I know it doesn’t sound a lot but we are still taking baby steps. We have some great new ideas for the new year like, a New Music Show and English lessons through…Read more

SSR Our 1st Blog

Published on: 03 03 2016

[:en]Well, we are nearly up and running after many little headaches. Ive been involved in producing movies and TV shows but this is a totally new experience for me and the team. The biggest problem we’ve experienced has been trying to set up the streaming codes with 3rd party streamers, but we’re nearly there I…Read more

“The Japanese are kind!”

Published on: 13 05 2015

[:ja]この記事では、過去にスティーブン・ベナムが日本に来てからの最初の数日をつづったブログを翻訳して掲載します。 2015å¹´5月13日(水曜日) 私は東京に時差ぼけで2重まぶたになって到着しました。 山形行きの新幹線に乗車し、到着後、旅館に行きましたが、日本のお風呂は小さくて、抜け出せなくなったり、畳の床で快適に過ごそうとしても、12フィートの私は、畳を突き出してしまったりと、なかなかうまく行きません。さらに悪いことに、数時間の睡眠後、朝6時に3.11の地震のような揺れで起きたときは、タイムアップだと思いました。(※実際、宮城県で震度5強の地震が発生しています) さて、今日のミッションは、携帯ショップを見つけ、日本での2ヶ月間の滞在中に使う安い携帯を手に入れることです。 どこにも看板はなかったぞ?通行人の女性に、近くの携帯電話ショップを聞くと、彼女は親切にも携帯でを地図を確認して、とても遠いと教えてくれました。 自転車があるので大丈夫だと言いましたが、片言の英語で、それでは無理だと言います。その後、驚くことに、彼女が車で連れて行ってくれるといいます。 (英語で)いいんですか!喜んでお願いします! そして、私は彼女のとても小さな車(タイヤの上に小さな庭が乗っているみたい)に窮屈ながらも乗車に成功しました。彼女は遠く離れたソフトバンクと呼ばれるお店に連れて行ってくれました。 そこにしばらくいると、店員は普通の携帯(ガラケー)がないことを私にいいました。私を助けてくれた女性に感謝し、私の折りたたみ自転車が待っている場所に降ろしてもらったときに、彼女にコーヒーとケーキを奢ることにしました。 家に帰った後、私の老眼鏡を紛失していることに気づいたので、さっきいた場所に、自転車で戻ることにしました。探しても見つからなかったのですが、交番に伝えると、礼儀正しい警察官はよく調べてくれて、ジャケットの中のシャツのポケットにあるのを見つけてくれました。 私は完全にバカだったと反省し、家に戻ってテレビのニュース速報を聞いていると、近所の火山(※蔵王山)が活発になり始めて、さらに時速80マイルの風が吹いていることを知りました。街にせまりくる隕石から身を守らなきゃ! ここの人たちは、本当に親切なだけで、話を盛っているわけではありませんからね!明日は何が起きるのでしょうか。[:en]  I arrived in Tokyo with two heavy eyelids from jet lag to be greeted by typhoon No.6 sweeping up from the south. Caught the Shinkansen north to Yamagata, on arrival I had a shower and a Japanese bath that I couldn’t get…Read more